●デイサービスセンター

 


改修前



 

デイサービスセンターです。上の写真が改修前、下の写真が改修後です。柱に取り付けられている鏡は、再利用する計画でした。

 

 

 

 

 

 

 



改修後


 

 

パワーリハビリテーション施設ということで床には筋トレ用の機器が設置されています。

 

 

 

 

 

 

 

キッチン・カウンター(飲食部・厨房)


 

 

 

 

 

 

 

 

 奥の方には、キッチン・カウンターが設置され軽食を提供できる環境を整えております



厨房から機能訓練室を臨む


 

厨房から機能訓練室を見渡した様子。











●最新の作品例 Re;nex NEW!!

今回は、一度も手を入れていない築40年のお家の改造で、
ご予算の関係上、生活部分、特に水廻りの改造が主で、老後を考えて床をバリアフリーにすると同時に、
娘さん御家族が遊びに来ても団欒できる空間を造ってほしいとのご要望でありました。


外観Before

築40年一度も手を入れていない建物です。
やはり田舎造りと言うか昔の建物はしっかりしています。
経年変化で黒ずんでいるのはしょうがないことです。
唯一、屋根瓦は所々ずれたり、凍害による割れがあったりしています。
玄関戸は木製が駄目になり、臨時のアルミサッシが柱の前面に枠を造って取り付けられているままとなって十数年経っています。


外観After

玄関戸は、新たな引き違い戸を正確に入れ直し、横に付いていた屋根を受ける留袖のような飾り壁を取り払い、完全に受ける壁にしてダイニングキッチンに対する目隠し兼用としました。
玄関横にあった掃出し窓を半間右に寄せて耐力壁として、雨戸の戸袋スペースに外にあったトイレを撤去して内部スペースに生かし、遠かった勝手口を画面の右側の建物端近くに設置した。
壁は木目のサイデングをH1800まで張った。


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●最新の作品例 Re;nex(京都府南部のリノベーション)

立地 京都府南部
条件 お父さん一人住まいに娘さん家族4人が同居の為リノベーション計画
構造 ユニット組立住宅に2×4で1部増築
問題 書籍が山のように有りその収納スペース確保。断熱が悪い・アプローチが急で危ない



外壁パネルは既存のまま(一部開口) 水平測定の結果不同沈下あり、ジャッキUPの上鉄パッキン補修内部壁全て撤去処分(断熱材まで)の上、壁新設吹き付け断熱施工ユニットキッチン生かし取り、再利用(一部処分)換気扇ハイキエース2×4工法により一部増築及び2階ベランダ造作床材は床暖房対応無垢フローリング施工(電気式床暖房施工)UBは1621の大型にアプローチは角度の急な階段を止めて、敷地中央にスロープ付きの角度のゆるい階段にしました。


左写真
 壁・天井は吹き付け発泡断熱材を施工既存のアルミサッシは、ガラスのみペアガラスに変更
右写真 断熱:1階のみ電気式床暖房を採用し、仕上げは無垢のフローリング張り。


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